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本物に触れ,子どもたちの感性を育む芸術鑑賞
本校では毎年芸術鑑賞を行っています。これは,本物の芸術に触れることにより,子どもたちの豊かな感性を育んでいくことを目的としています。中学校に在籍している間に,さまざまな芸術に触れることができるよう,「演劇鑑賞」「音楽鑑賞」「美術鑑賞を」を毎年交代で行います。
演劇鑑賞
プロの劇団を学校にお呼びして,演劇を鑑賞します。時には,生徒が体験できるコーナーなども盛り込まれ,生徒にとっては貴重な体験となります。
美術鑑賞
美術鑑賞の年には,県立美術館に行って鑑賞会を行います。その年の企画展のなかで,内容的にも時期的にもいいものを選び鑑賞します。本物の芸術作品に触れる機会はあまりないので,生徒達は一生懸命に鑑賞します。
音楽鑑賞
プロの音楽家の方の演奏を聴きます。音楽がさかんな本校にとっても大切にしたい鑑賞会です。平成19年度は,本校卒業後ウィーン国立音楽大学に留学し,ウィーンを拠点に活動しているバイオリニスト吉田美里さんをお招きしました。平成22年度は,世界のソプラニスタ,岡本知高さんをお招きし,プラバホールで鑑賞会を行いました。









